市民大会閉幕 御礼 御挨拶

〜1年を振り返って〜

DyXsirice2年目の今年リーグ戦では初の敗戦を経験しカップ戦では無得点試合を経験した悔しくも多くを経験させていただくシーズンとなりました。

同時に、関わる全ての方々のサポートもあり2年目を乗り越えることができました。

本当にありがとうございます。

1年を終え感じた生涯スポーツの難しさを改めて痛感することとなりました。

生涯スポーツの世界にも勝敗がはっきり別れる瞬間があるという事。敗戦からも学びはあるが
勝利の中に多くの学びがある。

学びの中で個々がどう意識を変え行動を変えれるかが今後の岐路になる。

メンバーは
家庭、仕事、プライベート、
様々な環境、境遇のなかで生活し
試合にむけコンディションを作っている。

思うような結果が出せない選手
思い通りの出場時間を確保できない選手
思い通りのポジションで出場できない選手
出席ができない選手など

課題や問題点、理想と現実の狭間で踠きシーズンを通して選手達は考え行動し戦い抜いた。

DyXsiriceには
他を尊重しスポーツの枠を越え人間力を育む
というスローガンを元に活動している。

生涯スポーツの枠の中で
いかに年齢を重ねた段階で組織又は個人が
淘汰されず生き残れるか継続できるかが
課題となり最大の目標となる。
そのために上記のスローガンを元にした
マインドセットとアクションが必要になる。

それと同時に楽しむという気持ちは絶対に忘れてはならない。

【楽】無くして個人の成長はなく
組織の発展もない。

常に自分なりのフットボールライフを見出せる所もこの環境の素晴らしいところである。

比べることをやめ、不要な競い合いが無くなる時もう一度フットボールの楽しさと出会える。

この環境でしかできないフットボールとの関わり方があり楽しみ方がある。なにかを用意されるのではなく自分から作り上げていき、自分なりの組立方ができた時スタイルというものが確立し余裕も生まれ焦ることも比べることも余計に競うこともなくなりフットボールも楽しめる。

1年を終えて試合に棄権することなく
リーグを終えられた事を誇りに思い
集まっていただいたメンバーに感謝
するとともに来年は更に楽しめるよう
【楽】を探求していきたい。

これまで以上に
メンバーにはフットボールを
楽しんでいただけるよう
チーム全体で尽力するとともに
DyXsiriceの新たな展開を模索し
更に上のカテゴリーの方々と
戦えるよう経験を積み重ねて
参りたい所存です。

どうぞ、
今後ともDyXsiriceを
宜しくお願い致します。

1年間ありがとうございました。